ハイ、皆さんこんにちは

ナベさんです!

 

今日は無農薬野菜についてお話ししましょう?

 

 

 

ケイ
えー先生、私も参加するのですか?

 

 

ナベさん
そうだよ!ケイくん!

 

ケイ
助手を務めるケイでーす!よろしくです?

 

これから二人で無農薬野菜の事をお話ししますね!

あまり野菜畑得意じゃないけど?

 

 

無農薬で、無化学肥料で野菜を作っています。

野菜栽培士の資格を取って、日々実践を

自分の菜園で行っています。

 

ケイは食べるのがお手伝いですよ(笑)

美味しい野菜を一杯食べて

もっとスッキリとキレイになりたいのです??

 

ウホン・・では、早速行きましょうか。

まず、無農薬とは何ぞや?ですね。

 

〇お急ぎの方はこちらをどうぞ!↓



 

農薬を使わない!と言っても農薬には自然由来の農薬もあります。

また、化学的に作られた農薬があります。

したがって、ここはJISの基準を遵守とします。

 

 

農産物の区分から行きましょうね

 

ケイ
野菜や果物の区分てなんですか?

 

 

ナベさん
野菜が、どのようにして作られたかを分かる様にしているのだよ。

 

 

ケイ
そんなにいろんな作り方あるの?

ナベさん
そだうね、大きく分けて4つだよ!

慣行栽培と有機栽培と特別栽培・減農薬、特別栽培・農薬不使用があるよ。

 

それじゃあ、農産物の区分の仕方を表にしましょう。

 

有機農産物又は有機栽培農産物

 

有機JIS

化学農薬や化学肥料をしないことを基準として、2年以上(果樹は3年以上)の期間を経て栽培された農作物
有機登録認定期間の認証が必要。

 

特別栽培農産物

化学農薬不使用  無/無  化学農薬や化学肥料を使用せずに栽培された農産物。
化学肥料不使用

 

化学農薬不使用  無/減  化学農薬を使用せず、化学肥料の使用を通常栽培される方法の
化学肥料節減        5割以下に抑えて栽培された農作物。

 

化学農薬節減   減/無  化学農薬の使用を通常栽培される方法の5割以下に抑え、
化学肥料不使用       化学肥料を使用せずに栽培された農産物。

 

化学農薬節減   減/減   化学農薬や化学肥料の使用を通常栽培される方法の
化学肥料節減         5割以下に抑えて栽培された農作物。

 

農産物

化学農薬不使用  無/水耕  化学農薬を使用せず、水耕溶液による方法で栽培された農産物。
水耕溶液栽培

 

化学農薬節減   減/水耕  化学農薬の使用を通常栽培される方法の5割以下に抑え
水耕溶液栽培         水耕溶液による方法で栽培された農産物。

慣行農法による農産物

 

農産物の区分が分かったかな?

 

ここで、普通のスーパーで売られている野菜はどれだろう?

そうだね、慣行農法の農産物ですね。

安く大量に作るには、農薬も化学肥料もある程度の使用はやむを得ないですね。

 

自身が、どちらの野菜を食べたいか!

これで、選ぶしかないんだね。

先生の畑と同じ栽培ね!

 

そんな野菜の通販はこちらがおすすめですね↓



 

ケイくん、私の畑の特徴は?

虫やカエルがいっぱいいるの!

それで私あまり行きたくないんだけれど・・・

 

ハハハ!そうだね、除草剤も使わないから草もいっぱい生えているし!

でも、これも自然の栽培に近づいている証拠だよ!

フーン、でも虫嫌い!

 

 

そこで、無農薬に近い栽培の野菜がほしければ

ここで見てみてね

 

ミレーですよ!

無農薬野菜のミレー

 

私と同じ考えで栽培している人が集まって

野菜を作っていますよ!

ホント!先生の所より、美味しそう!虫いないもん!

 

コラコラ!

私の野菜をほめろ!

虫じゃなくて野菜を!

 

この、ミレーさんは特別栽培農産物が多いですが、

安全で安心の農産物をできるだけ安く

全国の人へ!のモットーで作っている人たちです。

 

貴方も一度試してはいかがですか?

そんな人はこちらへっどうぞ!

 

ミレーですよ!

無農薬野菜のミレー

 

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・有機栽培で使える農薬

有機栽培に使える農薬
「有機栽培は無農薬だから安心」というのは、半ば常識とされています。
ところが、有機栽培でも使える農薬があると聞いたら、皆さんはどう思いますか?
実はJAS規格では、有機栽培に使える農薬も規定しているのです。

有機栽培では、
様々な方法で病害虫防除しますが、
天候の不順によって、どうしても病害虫が発生してしまう環境におかれることがあります。
そのようなとき、農薬を散布しなければ、全く収穫できないことになります。
出荷できないことは、ビジネスとして考えた場合、契約違反。
消費者にとっても生産者にとっても、それは不幸なことです。

しかし、これは制度の不備でもあるのですが、
有機栽培における農薬の表示義務は特にありません。
だから、農薬を使っていてもわからないことがあるのです。

この点、野菜の宅配などで、
栽培履歴がいつでも見ることができる体制になっていれば、
安心して野菜を購入できるのではないでしょうか。
多くの野菜の宅配業者では、契約農家に栽培履歴の公開を義務づけています。
なので、こんな心配をする必要はありません。

有機JAS規格では、
「農産物に重大な損害が生ずる危険が急迫している場合」かつ、「耕種的防除、物理的防除、生物的防除を適切に組み合わせても、効果的に防除することができない場合」
に限って、農薬の使用を認めています。
つまり、最終手段なわけです。

使って良いとされる農薬は、
除虫菊乳剤及びピレトリン乳剤(除虫菊から抽出したもの)、マシン油乳剤、硫黄粉剤
硫酸銅・生石灰(ボルドー剤調製用)、天敵などの生物農薬、性フェロモン剤などです。
直接果実や収穫される葉っぱに散布するような農薬は、ほとんどありません。

除虫菊は蚊取り線香の材料として使われるものです。
マシン油やボルドー液などは、かなり昔から使われている農薬です。
石灰硫黄合剤は、果樹などで芽吹く前に使われることが多く、
果実に残留することは、まずありません。

 

 

天然由来の農薬
天然由来の農薬は、有機栽培で認められている農薬です。
これらの農薬は、減農薬栽培などで減らすべき農薬としてカウントされません。

除虫菊は、
1886年(明治19年)に日本に入ってきました。
当初は試験的に栽培されていたものが、熊本県、和歌山県などで栽培されるようになりました。

一方、和歌山県でミカン農園を運営していた上山英一郎氏は、
観賞用として栽培していた除虫菊を、殺虫剤として、線香に練り込むことで
殺虫効果を引き出すことに成功。後に、「金鳥」を設立することになります。

農薬としては、
除虫菊の成分を乳剤化した除虫菊乳剤、
除虫菊の有効成分だけを抽出したピレトリン乳剤(ハイベニカ)などがあります。

トマト、キュウリ、なす、キャベツ、こまつな、花き類・観葉植物に対して、
アブラムシ類、テントウムシダマシ類、アオムシ、コナガに効果があります。

ハッパ乳剤
キュウリやカボチャのうどんこ病には、菜種油を原料にしたハッパ乳剤を
100倍から200倍に薄めて使用。
ミカンやバラのハダニ対策としても用いることがあります。
ノリのように害虫をコーティングして殺虫効果を発揮します。

マシンオイル
カイガラムシ、ダニ類をはじめ越冬害虫防除のために昔から使われてきたのはマシンオイルです。
マシン油は天然鉱物由来のものが一般的。一部には植物由来のものもあります。
ハッパ乳剤と同じく、害虫をコーティングして殺虫効果を発揮します。
マシン油は主に果樹に使用。

デンプンを主原料とした水和剤

同じような仕組みで殺虫効果のある農薬として、デンプンを主原料とした水和剤もあります。
トマト、食用アジアンタム、かんしょ、らっかせいなどの
アブラムシ(アブラムシ類)、タバココナジラミ類、ハダニに使います。

脂肪酸グリセリト乳剤
脂肪酸グリセリト乳剤は、化粧品にも使われるグリセリンと同じ成分を原料にしています。
トマトなどの薬剤耐性うどんこ病菌、薬剤抵抗性ハダニ類やアブラムシにも有効とされています。

このように、天然由来の農薬の場合は、害虫などを
コーティングして、呼吸困難にさせる効果のあるものが多いです。

よろしくです。

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