玉ねぎの収穫開始!雨不足を乗り越えた、満足の出来栄え!
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玉ねぎの収穫開始!雨不足を乗り越えた、満足の出来栄え!

 

春の陽気に包まれる中、いよいよ玉ねぎの収穫が始まった。
今年は保存用として育ててきた中生・晩生品種を中心に、一つひとつ丁寧に掘り上げていく。

 

今シーズンは決して楽な栽培ではなかった。
とくに悩まされたのが雨不足。土の乾きが早く、
十分な水分を確保できるか不安な日々が続いた。
それでも、適度な水やりと土の管理を心がけ、なんとか生育をつないできた。

玉ねぎ

いざ収穫してみると、その苦労が報われたことを実感する。
玉の肥大もまずまずで、形も整っている。
大きさには多少ばらつきはあるものの、全体としては「上出来」と言っていい仕上がりだ。
自然の厳しさの中でも、作物はしっかり応えてくれる――そんな手応えを感じる瞬間である。

 

収穫後はすぐに風通しの良い場所で乾燥させる作業へ。
玉ねぎは保存性が命。しっかり乾かすことで、長く美味しく楽しむことができる。
軒下に吊るされた玉ねぎを見ると、これからの食卓の安心感にもつながる。

 

中生・晩生はこれから長期保存に向く大切な存在。
日々の料理に少しずつ使いながら、収穫の喜びを長く味わっていきたい。

天候に振り回されながらも、こうして無事に収穫を迎えられたことに感謝。
今年の玉ねぎは、努力と自然のバランスが生んだ、まさに「納得の出来」となった。

 

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