春の植え込み、サツマイモの苗を植えた!
春の畑仕事もいよいよ本番。
今日は待ちに待ったサツマイモの苗の植え付けを行いました。
朝の空気はまだ少しひんやりしているものの、
日差しはすっかり春。土もほどよく乾き、絶好の作業日和です。
■今年もサツマイモに挑戦
今年選んだのは定番の品種。
紅東、紅はるか、安納芋
甘みが強く、保存もきくサツマイモは、家庭菜園には欠かせない存在です。
畝はあらかじめしっかりと立て、黒マルチを張って地温を確保。
これで初期の生育も安心です。
■植え付けは“斜め植え”で
苗は一本一本、丁寧に植え付けていきます。
ポイントは斜めに差し込むように植えること。
こうすることで、節からバランスよくイモがつきやすくなります。
深さは約5〜10cm
葉は地上にしっかり出す
植え付け後はたっぷり水やり
シンプルですが、この基本が大切です。
■根付くまでが勝負
植えた直後の苗は、まだ根が張っていないためとてもデリケート。
数日はしっかりと水分を保ち、強い日差しには注意します。
うまく根付けば、あとはぐんぐんツルを伸ばし、
夏には畑一面が緑に覆われるはずです。
■秋の収穫を思い描きながら
この小さな苗が、やがて立派なサツマイモになる。
そう思うと、一本一本の苗にも自然と気持ちが入ります。
秋にはホクホクの焼き芋、天ぷら、干し芋…。
今から楽しみは尽きません。
■自然と向き合う喜び
春の植え込みは、まさに“未来への仕込み”。
土に触れ、季節を感じながら作業する時間は、何よりの癒しです。
今年も無事に育ってくれることを願いながら、
畑に一礼して今日の作業を終えました。
